カウンセリングの受け方

「自分の軸」を見つけ、「自分を信じる感覚」をとりもどす

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カウンセリングの受け方について

あなたが 「カウンセリングを受けること」を、
なぜ考えたのか、何を望んでいたのか、どんな期待があったのか

「カウンセリングを受けること」が頭をよぎった、その理由を
自分自身がわかること、深いところで納得すること、それが、
カウンセリングの目的のひとつと言えます。



そんな、
「自分にしか、わからない答え」を、自分自身で見つけるためにも

「迷い」や「不安」を感じることも、
時には、「あきらめたくなる気持ち」でさえも、
悪いものとして、否定し過ぎることのないよう
自分を追い込みすぎないように、気をつけてください。



「苦しみ」や「つらさ」は、自分の気持ちから離れるほど強くなるものです。

苦しくなってしまうほど、自分に厳しくするより、
自分の気持ちに対して正直であるのか、
それこそ、誠実に気持ちと向き合っているのかを意識した方が、
「自分の求めているもの」には、近づけるはずです。



あなたが、これから目指す場所が、
カウンセリングが、もう必要ない状態
「必要になったら、その時はまた、その時考えれば大丈夫」と
自然に思える状態だとしたら、

いまは、できる限り
「自分の気持ち」を大切にすること、
心のどこかで、あきらめていない自分のことを
信じてあげようとすることが必要です。



どうしても、自分に自信が持てないとき、
「信じること」すら怖いとき、
人は「希望」や「期待」を持つことに対して、とても傷ついている状態と
言えます。


傷つき、弱っている自分を追い込みすぎて、かえって
動けなくなってしまわないように

また、怖れから
「自分の人生を人に預けてしまうこと」
「自分のすべき選択から目をそらすこと」で、結果的に
自分の人生を傷つけないように、気をつけてください。



自分が何を求めているのかを知っているのは、自分自身だけです。

自分の中にある、
あらゆる感情を、それが良くないものとしたり
邪魔なもの、不必要なものとして扱わないように心がけてあげること

「不安」や「怖さ」を抱えた中で、
「どうしたいのか」を自分に問いかけていくこと

そうやって、自分と向きあうことが、
「カウンセリングを受けてることで得られる」と、心の奥底で信じていた
「自分の求めている答え」にたどり着くためには、必要になるはずです。



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