カウンセリングの選び方

カウンセリングの選び方(組み合わせ方)

「自分の内側にあるもの」を「人に話してみる」ことの価値

「感じていること」「考えていること」を、自分以外の人に話すこと
それだけで、何かに「向き合う」決意であり、大切な一歩です。
だからこそ「お話ししていただいたこと」を大切にする
「心理カウンセリング」が、すべてのカウンセリングの中心にある
考えています。



「どのカウンセリングを受ければいいのか」迷ったときには、
心理カウンセリングを、お勧めしています。



最初に、どのカウンセリングを受けようか迷ったとき、
ライフワークカウンセリングの中で行き詰まったとき
催眠療法(ヒプノセラピー)を通して見えたもの、感じたことを整理したいとき

カウンセリングを受けていただくお客様が
「求めていること」「話したいこと」に、柔軟に合わせることができ、
使い勝手が良いのが心理カウンセリングの特徴と言えます。


「カウンセリングを受けることへの不安」の中には
必ず「自分が期待していること」希望があるはずです。

そのとき感じている「迷い」や「不安」、「疑い」や「怖れ」も、
心理カウンセリングを通じて、見ていくことで
「自分が何を求めているのか」を知るための手掛かりとなるのです。



ライフワークカウンセリングの特徴と受け方

ライフワークカウンセリングは、
あなたの才能や、本当に好きなことを見つけ
自分らしく幸せに生きていく方法を、記入式のテキストを通じて学びます。


5回という「期間」があることが、一番の特徴と言えます。


各カウンセリングの間を、
最低でも一週間以上期間をあけて行いますので、
どんなに早くても一ヶ月以上(5週間)
長い人では1年以上かけて、
取り組んでいただくことになります。


一定の期間、「自分自身のための時間」をつくってあげること
その「時間を自分自信に与えてあげること」が、
自分の中にある「まだ見ぬ才能」への信頼や確信に繋がっているのです。



ライフワークカウンセリングを受けている、その期間を有効に使って
子供の頃叶わなかったこと、無意識にあきらめてしまったことを
大人になった今の自分が、あらためて
「自分に必要なもの」を自分自身が用意し、「与えること」ができるはずです。



また、
ライフワークカウンセリングを受ける、その過程の中で
行き詰まったり、うまく進めないと感じたときには、
心理カウンセリングを通じて
「何に行き詰まっているのか」自分の中にあるブレーキとなっている感情を
見ていくことができます。



「いつ心理カウンセリングを交えるのか」についても、また、
自分の状態を見ながら、自分の感覚ペースを大切にすることで、
「自分のこと」を、また深く知ること、理解することになります。


どのぐらいの期間をかけるのか、
そのペース配分は、自分で決めることができますし
もし、必要と感じたのなら、
そのつど、いくらでも軌道調整することができます。


ライフワークカウンセリングを、まずは一通り終わらせ、
その手応えや課題を感じてから、受講後の確認やフォローとして、
心理カウンセリングをご利用いただくことも、もちろん可能です。



*ライフワークカウンセリングは、アイウエオフィスより
チケットを購入していただく必要がありますので、ご注意ください。
また、使用するテキストは常備していますので、
どのようなテキストかご確認していただくことも可能です。


ライフワークカウンセリングという「自分で決めた期間」の中で、
心理カウンセリングは、
「そのとき必要なもの」「まだ、不十分なもの」を補うための
フォロー的な役割として活用することができるのです。


ライフワークカウンセリングの期間中、ライフワークカウンセリング終了後は1回
心理カウンセリングを(20%割り引きの料金で承ります)
また、
ライフワークカウンセリングと心理カウンセリングを同時に受けたい場合などは
時間によって区切ることもできます。


そのとき「気になること」、「試してみたいこと」は、
「自分の探している何か」に繋がるはずです。
ぜひ、ご遠慮なさらず、ご相談・ご質問いただければと思います。



ヒプノセラピーの特徴と受け方

ヒプノセラピー(催眠療法)は、
「無意識で感じていること」に、ダイレクトにアプローチしていくことで、
普段意識していない、なのに確実に感じているはずの領域を扱います。


普段無意識に緊張していたり、力の入っている箇所を
身体の方から緩め、リラックスさせていきますので、
ヒプノセラピーだけで、リラクゼーションの効果があります。



リラクゼーション「身体をリラックスさせること」のみを
目的としていない場合、
基本的に心理カウンセリングと併用して行っています。


ヒプノセラピー(催眠療法)と、心理カウンセリングはとても相性がよいと言えます。


心理カウンセリングの中で、どうしても行き詰まってしまったとき、
ヒプノセラピーを使って、
「どんなに考えてみても、わからないこと」に触れることで、
見つかるものがあります。



「いまの感情を感じることが、どうしても難しい」
「小さい頃のことを思い出そうとしても、うまくいかない」
「そもそも、感じることがわからない」
そんな時に、違う角度からのアプローチとして
ヒプノセラピー(催眠療法)を行なうことができるのです。



普段感じることの難しい、身体の緊張や痛み、
無意識に力の入っている箇所にフォーカスすることで、
過去に封印してしまった自分の姿、無意識に決めたことなど、
見つかるものがあります。



また、
この無意識に触れる状態「催眠状態」には、
心理カウンセリングの中でも、自分の深いところに触れているとき、
過去の出来事を、まるで、いま味わっているような感覚になったときなど、
特にヒプノセラピーを施していなくても、同様の効果があるときがあります。


それだけ、心と身体とは密接な関係があると言えるのです。


「自分のことなのに、まったく思い出せない」
「頭で考えても、よくわからない」
そんな漠然とした領域に触れるために
ヒプノセラピー(催眠療法)を使い、

心理カウンセリングを用いて、
「何を見ていくのか」整理していくことで、
自分でもよくわからない領域で「何が起こっていたのか」が
自分自身が掴めるようになり、結果として
「意識して」扱える領域が増えることになるのです。



カウンセリングの目的は、「自分を知ること」

「大切な自分の人生を見つめ直す」そのためのカウンセリングです。


「苦しみ」や「つらさ」は、
本来、そこに「ある」ものを「ない」と自分自身が思い込み
そんな自分のことを、責め続けるかのように、
大切な気持ちを押さえ込んだときに、生まれると言えます。



「カウンセリングを受けること」を考えた
自分自身が「何を求めていたのか」「何を見失っていたのか」
その「自分にしかわからない答え」に近づくためにも
自分が「気になるもの」や、「引っ掛かっている感覚」を大切して
カウンセリングを選んでいただければと思います。

あなたが、いま、「最も興味があるもの」が
「いまの自分に必要なもの」に繋がっているはずです。

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