カウンセリングで見つかるもの−本当の自分をとりもどす方法−

カウンセリングで見つかるもの −本当の自分をとりもどす方法−

Arriveの考え方と特徴について"
自分らしく生きる方法" あなたが見失ったもの" 自分探しの答え" 問題を解決する糸口" なぜ、生きづらいのか"

「これからの自分」を信じるために、「今までの自分」を見つめ直す

「一人ひとりの人生が、どれだけ大切なのか」
人が生きていることの価値を、他の誰かと比較してみたり
その優劣を決めることなど、できないように

あなたの悩みの深さや、抱えている問題の大きさを
他人と比較してみても
あまり意味はないのかもしれません。



一番大切にしなくてはいけないこと、

それは問題や悩みの根底にあるものが
「自分にとって、どれだけ重要であるかを知ること」
それだけでは、ないでしょうか。



「なぜ、自分がそんなことをするのか」「どうして、こんな生き方なのか」
「今の自分」は「これまで積み重ねてきた生き方」の延長上にいます。



今、目の前にある苦しさ、行き詰まってしまった感覚の根底には、
過去の自分が無意識に「何を感じ」「何を決めて」生きてきたのか、
そんな「自分にしかわからない何か」があります。
そして、 かつての自分が必死になって何をしていたのか、
今の自分なら「わかってあげられること」があるのです。



気がつかないうちに「自分の気持ち」は後回しにされています

「自分の気持ちを最優先して生きること」
それこそが、実は最も難しいことかもしれません。


人は、どうしても
「自分が、何を感じていているのか」よりも
「まわりから、どう見られているのか」を意識してしまうものです。

まわりの人から浮いてしまわないように、
他人に迷惑をかけないように、
「自分がここに居てもいい」という安心感を手にするため
気がつかないうちに、自分の本音は心の奥にしまわれてしまうのです。



無理に自己主張をしようとして
協調性のない、わがままな振る舞いをする必要はありません。


ですが、まわりに合わせることばかりを優先しすぎて

本心では、やりたいと思っていることを
わからないふりをして、やりすごしてしまったり

感じている気持ちを
まるで、それが良くないことのように考えてしまい
感情にフタをして、抑え込んでしまうことが続くと

次第に「何を感じているのか」「本当はどうしたいのか」
自分の本心は、わからなくなってしまいます。



あなたの気持ち「心から感じていること」を大切にしないことは
自分の人生を大切にしていないことと同じ
なのです。



そして、
「本当の気持ちを我慢した生き方」をしてしまうことは、
今も、あなたの心の中に

過去に、
「本当にしたいことではない何かを行ったときの感情が」
未解決のまま、いまだに存在している
ことを意味しています。



なぜ、今の状況から抜け出せないのでしょうか?

「何のために生きているのか、わからなくなってしまった」
「未来に希望を見い出せない」
「問題を解決するための糸口すら見つけられない」
「鬱(うつ)のような状態で、何もやる気が起きない」

行き詰まってしまって
本当の自分 前に進むことができない
そんな状況の背景には

これまでの、あなたが
何を望んでいたのか、
「本当はしたかったこと」
「伝えたかったこと」
「わかってほしかったこと」



そんな
ずっと抱えてきた、
大切な想いがあります。



本当の気持ちを抑圧したまま
これ以上、今までのやり方を続けられない

そう心の奥で、あなた自身が感じているから、
体が前に進まないのです。


心の奥底では「今までの生き方の限界」を感じてしまっているのです。



あなたの「本心」を大切にしてあげる

カウンセリングルームは、外の世界から守られた空間です。

社会の中で必要とされる常識の中で、
あなたが気づかないうちに無視して、
そのまま置き去りにしてしまった気持ち
を見つけるために

感情を否定したり、その良し悪しを判断するのではなく、
ありのままの気持ちを、そのまま受け入れていきます。



カウンセラーは、あなたと同じ時間を共有します。

自分ひとりの考え方の中では、それが当然のことだと、
「当たり前」のように思い込んでしまい
いつの間にか、本心を見失っていたとしても

カウンセラーが、一緒にいることで
これまでとは違った側面から見ることができ、
ひとりでは、どうしても認められなかった感情が見つかります。



あなたが、
いつの間にか繰り返してしまう考え方や行動のパターン。

まわりとの関係の中で、
どうしても受け入れられない人物や、忘れられない出来事。

誰からも理解してもらえず、
どこにも行き場のなくなってしまった気持ち。


それらを、丁寧に、客観的な視点を交えながら見ていくことで、
「なぜ、そうしてしまうのか」
「心の奥では、何を信じているのか」
「本心は、どうしたいのか」
あなたが、気がつかないうちに見失ってしまいながらも、
どうしても手放せない大切な想いが、見つけ出せるのです。



「抑え込まれた感情」は、どこへも行けない

たとえ、過去の出来事の中の
遠い昔の感情であっても、
それは、あなたの一部であり、あななたの生きてきた証です。



一度、心の中に芽生えた感情は
それが、未消化であるかぎり、
どんなにフタをして、消し去ろうとしても、
決してなくなることはありません。

過去の出来事が、その時の感情をともなって
幾度となく思い出されるのはそのためです。



過去に置き去りにしてきてしまった感情の存在は
「今のあなた」の感情や行動に影響を与えています。

目の前で起きた出来事をきっかけとして
過去の感情が出てきてしまい
必要以上に怒りや悲しみ、絶望感を感じてしまったり

逆に、不自然なぐらい無感覚になって
「何も感じない」と、あなた自身が思い込んでいるのです。



あなたの中にある「感情」は、その存在を認めないかぎり
心の奥底でくすぶり続け、決して消えません。


たとえ思い出したくない記憶であっても、その背景には、
「大切な想い」「あきらめきれない願い」が隠されています。
「わかってほしい」と願う、あなたの本心が根っこにあるからこそ
どうしても、今のつらい状態から抜け出せないのです。



自分の心の傷を、自分で癒していく

「これから、何を積み上げていけばいいのか」
「どうしたら、自分が変われるのか」
「この先、どこへ進めば良いのか」
そんな、自分を見失ってしまった時にこそ、


過去の出来事の、記憶の奥底で、
これまでの自分が、
「何を求め、どんな想いで生きていたのか」に深いところで繋がることで、

これから「自分がどうしたいのか」を思い出すことができるのです。



今まで、あなたが感じてきたこと
その時の気持ちを見つめ直すことは、
自分のしてきたことを批判したり、反省することとは違います。


遠い過去に置き去りしてきた「その時の感情」を再び感じ
そうすることが「その時できるすべて」であったという事実
深いところで納得することができれば
あなたは過去に起こったことから、本当の意味で自由になれるのです。



それは、まるで、
見失っていた「自分自身の破片」を集めるように、
「これまで自分の身に起きたこと」を見つめ直し
丁寧にひも解き、受け入れていくことで
自分を癒すことができれば、これから人生に確信が持てるように
なっていきます。


今のあなたが、過去の自分を理解し、受け入れること
それは「自分自身を知ること」であり、
「より深く、自分と繋がること」なのです。



今、もし、あなたが「行き詰まっている」と感じてしまうのなら
それは、
一度立ち止まって自分の内面と向き合う必要があると
心のどこかで感じているからかもしれません。



あなたが「見失ってしまった大切なもの」を、とりもどす方法

これまで生きてきた人生の中で
「あなたが何を感じたのか」
その想いを知っているのは、あなた自身だけです。

あなたが、今まで感じてきたことを否定したり
たいしたことではないと判断してしまっては
「あなたの内側にある大切な気持ち」が報われることは、
これから先も、難しいはずです。

カウンセリングを通じて、感情と向き合うことは
あなたが、「ずっと抱えていた想い」
そして、あなただけの真実の中にある「本当の願い」を
探してあげることです。

「置き去りにしてきた感情を見つけだすこと」それは、
なぜ、あなたがつらい状況に耐えてきたのか
本心では、何を求めていたのか
あなたの「今までの意味」を知ることでもあります。



過去の感情を癒すために必要なことは「我慢」や「分析」などではなく
素直な自分の気持ちに「気づいてあげること」
です。


あなたが、ずっと持ち続けていた大切な想いを、
ありのまま、大切な自分の一部分として受け入れること
それが本当の自分をとりもどす方法です。



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